MG ガンダムMk-V 〜キット発売までの永き道のり

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プレバンよりガンダムMk-Vのキットが手元に届きました。待ちに待ったMk-Vの初キット化です。

Mk-Vの初登場は1987年発売のモデルグラフィックス別冊「MISSION ZZ」でした。
ガンダムZZに登場したドーベンウルフの初期設定をクリーンナップしたイラストが「G-V」として掲載されていました。
翌1988年からガンダム・センチネルの連載が始まり、敵陣営側のライバル機体として「ガンダムMk-V」が正式に登場します。

この連載をリアルタイムに体験した世代のガンプラモデラーの多くの人が「Mk-Vの呪縛」にかかってしまったのではないでしょうか。
ドーベンウルフに似て非なるデザインは「キットの改造で作れそう!」な感じでしたが、到底届かない次元まで到達してしまったセンチネルのハイクオリティな作品群を目の当たりにして、「キットの改造だけでは完成しない!!」という絶望感に苛まれ、財政的に高嶺の花だった公式のガレージキットを横目に、それでも果敢に挑戦しようとドーベンウルフを2箱(実際使えそうなのは脚のみ、しかも2セット必要)をストックしていました。

1996年発売のMG「Zガンダム」から監修に加わったカトキハジメ氏が加わり、1999年のHGUC、2001年のGFFなど多彩な企画がスタートし、2002年10月発売のMG「Sガンダム」をピークに乱立していた模型誌はセンチネル特集を連発して「Mk-V」のフルスクラッチ作品が多数掲載され、いよいよ立体化されるかと思われました。

しかし実際の立体物の発売は2013年09月の「ROBOT魂 Ka signature <SIDE MS> ガンダムMk-V(プレミアムバンダイ魂ウェブ商店限定商品)」まで待たされることになります。しかも定価8,000円(税別)ととんでもなく高価。公式のガレージキットが9,800円だったことを考えるとなんとも複雑な気分でスルーすると、2017年4月に「ROBOT魂 Ka signature <SIDE MS>ガンダムMk-V マーキングプラス Ver.」としてリファインされ定価10,000円(税別)にアップします。

そして今回のMGです。
2021年1月7日、その発表はまさに青天の霹靂。
まさかの新規造形1/100スケールでのキット化とあって、発売日を待って無条件に「購入」をクリックしました。
嬉しい!!もう無条件で嬉しい!!!これはプレバン限定でも商品化してくれたバンダイに素直に感謝です。
そして、またもや定価8,800円(10%税込み)・・・コロナ禍で収入大幅ダウン中なので最近のガンプラの値段はちょっと辛いですね。送料もかかりますしね。

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