MG ガンダムMk-V その6

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今回はデカールのお話。白色プリントのデカール作成です。

おそらく「そんな手軽に白色プリントのデカールが作れるの?」と聞かれそうなのですが、正直言いますと、全く手軽ではございません。

まずプリンターはRICOH SP C260Lという少し前の型のレーザープリンター(まだ新品を入手できます)を使用します。
これにHIQPARTSの白トナーを使用します。
ちなみにこの白トナーだけで44,000円です!!(4,400円の間違いじゃないですよ)
用紙は同じくHIQPARTSのクリアデカールTH(透明)を使用します。

家庭用のプリンターで白色デカールを製作するには、現在時点ではこの方法がベターだと思われます
・・・ベストではないですね、コスト的に。

 ■参照
  HIQPARTS / RICOH P C301用 蛍光白トナーCT 用紙セット(1セット入)¥44,000税込 
  ※オンライン直営店限定
  https://www.hiqparts.com/products/detail/5031

解像度は以前使っていたアルプスのMD-1300より少々劣りますがので細かいコーションマークはデータ制作時の時点でぼけるのを前提に調整する必要があります。

この白トナーは蛍光ホワイトが使用されているので、ブラックライトの照射にて鮮やかに発光します。
Mk-Vの全身にある特徴的な白い模様とDマークが識別マークとして発光したらかっこいいな・・・と妄想して、前回の塗装の際、白い部分に蛍光クリアを混ぜたのはこのためです。

今回は『ROBOT魂(Ka signature)〈SIDE MS〉 ガンダムMk-V マーキングプラス Ver.』を見本に1/100のキットに合わせてサイズを検討してデータ化しました。
特にニューディサイズのDマークはキット付属のデカールに比べて太くしています。別冊センチネルの作例にイメージを近づけています。

マーキングのデータは仕事柄得意なAdobe Illustratorを使用しています。
インコムのロゴの大きな画像がなくて苦労しましたが、それっぽく作成しています。
肩に入る”AUGUSTA LABORATORY GUNDAM MK.V”のロゴは別冊センチネルの明貴美加先生の連邦仕様Mk-V用ライフルの落書きを見本にでっちあげました。
これで、センチネル愛に満ちあふれたMk-Vができるはず!頑張ってデガールを貼っていきましょう!!

白色トナーで印刷したMk-V用のデータはこちら

MGガンダムMk-V用デカール
画像をクリックでPNG画像をダウンロードできます。
デカールの自作環境のある方は個人使用の範疇に限り自由に使っていただいて結構です。
ただし、このデータの商用利用(データそのものの販売、もしくはデカールにして販売すること)は禁止します。

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